日本の中小企業のための管理職育成・組織実行支援
人の力を成果につなげる企業向け支援
今いる社員の力を、会社の成長へ
人材の採用が難しい今、
企業の成長に欠かせないのは、
今いる社員一人ひとりの力を、
どれだけ引き出せるかです。
シーライズは、日本の中小企業を中心に、
男女の個性を活かし、部下の力を成果につなげる
管理職育成・組織実行支援を行っています。
男女の違いを能力差ではなく、
活かし合う個性として捉える。
その視点を入り口に、
一人ひとりの強みや動きやすさを見極め、
管理職の関わり方を整えることで、
人の力が仕事の成果につながる職場づくりを支援します。

このような課題はありませんか?
今いる社員に、もっと力を発揮してほしい。
そう考えていても、管理職の関わり方や育成の進め方に迷うことがあります。
- 女性社員の力を活かしたいが、管理職の関わり方がわからない
- 部下に仕事を任せても、相談や報告のタイミングがズレる
- 管理職によって、部下育成や声かけに差がある
- 社員の提案や主体性をもっと引き出したい
- 研修を実施しても、現場での行動変化につながりにくい
- 次世代リーダーを育てたいが、育成の進め方が定まらない
- 今いる社員の力を、会社の成果につなげたい
こうした課題は、制度を整えるだけでは解決しにくいものです。
管理職が部下の個性を知り、
その人が力を発揮しやすい関わり方を実践することで、
社員の行動は変わり、組織成果につながり始めます。
シーライズの支援で目指す変化
シーライズが目指すのは、
研修を実施することだけではありません。
管理職の関わり方が変わり、
部下の行動が変わり、
その変化が仕事の成果につながる状態をつくることです。
| よくある状態 | 目指す変化 |
|---|---|
| 部下からの相談が遅い | 相談の目安が共有され、早めに相談できる |
| 任せた仕事の方向性がズレる | ゴール・裁量・相談の目安がそろっている |
| 管理職によって育成方法が違う | 共通の考え方を持ちながら、部下の個性に合わせて関われる |
| 女性社員の意見が活かされにくい | 異なる視点が提案や顧客価値につながる |
| 研修を受けても行動が変わらない | 実践・振り返り・次の行動決定が続く |
| 社員の力が成果につながりにくい | 一人ひとりの強みが仕事の成果に結びつく |
課題の段階に合わせた3つの企業向け支援
企業の課題や取り組みの段階によって、
必要な支援は異なります。
シーライズでは、
「知る」「身につける」「定着させる」の
3段階で管理職と組織の変化を支援します。
| 支援内容 | 役割 | このような企業におすすめ |
|---|---|---|
| 管理職向けテーマセミナー | 考え方を知り、意識をそろえる | まず社内で問題意識を共有したい |
| 管理職実践研修 | 現場で使える行動を身につける | 管理職の関わり方を具体的に変えたい |
| 組織実行コーチング | 実践・振り返り・改善を続ける | 研修後の行動変化を定着させたい |
まずはテーマセミナーから、
実践研修、組織実行コーチングまで、
貴社の課題や状況に合わせてご提案します。
知る|管理職向けテーマセミナー
まずは、考え方を知る。
管理職の意識をそろえる。
企業内の管理職・リーダーに向けて、
男女の個性を活かすマネジメントの考え方を学ぶ導入型セミナーです。
・部下が相談してこない
・任せた仕事の方向性がズレる
・女性社員の力を活かしきれていない
こうした課題は、
部下本人の意欲や能力だけで起きているとは限りません。
管理職の関わり方、任せる前の伝え方、
相談しやすい目安のつくり方によって、
部下の動きやすさは変わります。
テーマセミナーでは、
管理職が自分の関わり方を振り返り、
部下の個性を成果につなげるための考え方を共有します。
社内で問題意識をそろえたい企業、
管理職育成の第一歩を始めたい企業におすすめです。

- 部下が相談しやすくなる上司の見守り方
- 女性社員の力を引き出す管理職の関わり方
- 部下の個性を成果につなげる3つの「み力」マネジメント
- 相談・報告・確認がズレない仕事の任せ方
- 男女の個性を活かすチームづくり
▼
- 管理職が、自分の関わり方を振り返るきっかけを持てる
- 男女の個性を活かすマネジメントの考え方を共有できる
- 部下育成に関する社内の課題を言葉にできる
- 次に取り組むべき研修テーマが見えてくる
公開講座として実施している内容を、
企業内セミナーとして貴社の課題に合わせて実施することも可能です。
身につける|管理職実践研修
考え方を、現場で使える行動に変える。
管理職実践研修では、
シーライズ独自の「3つの『み力』マネジメント」を軸に、認める力・見守る力・導く力を、
現場で使えるマネジメント行動に落とし込みます。
部下を一律に動かすのではなく、
それぞれの強み、動きやすさ、不安、判断の仕方を見極め、
成果につながる関わり方を学びます。
講義を聞くだけではなく、
自社の部下やチームに置き換えて考え、
研修後に実践する行動まで整理します。

- 男女の違いを能力差ではなく、活かし合う個性として捉える
- 部下の強みや動きやすさを見極める
- 部下が相談しやすくなる声かけ
- 任せる前にそろえるゴール・裁量・相談の目安
- 放置でも口出しでもない見守り方
- 部下の行動を成果につなげる導き方
- 明日から実践する行動計画の作成
▼
- 管理職が、部下の個性を見極める視点を持てる
- 部下に合わせた声かけや任せ方を考えられる
- 部下が相談・提案・行動しやすい関わり方を実践できる
- 研修で学んだことを、現場で試す行動が決まっている
研修で決めた行動を現場で実践し、振り返ることで、部下の個性をさらに理解し、
成果につながる関わり方を育てていきます。
定着させる|組織実行コーチング
研修で終わらせず、実践を振り返り、次の行動につなげる。
組織実行コーチングは、
研修で学んだことを現場で実践し、
そこで見えてきた部下の個性やチームの課題を、
整理しながら次に取る行動を明確にする継続支援です。
実際にやってみることで、
部下がどのような声かけで動きやすくなるのか、
どの場面で相談しにくくなるのか、
どの強みが仕事の成果につながるのかが見えてきます。
月1回のミーティングや個別コーチングを通じて、
管理職の実践内容を振り返り、
部下の反応や変化を整理しながら、
次に試す関わり方を決めていきます。
実践・振り返り・次の行動決定を重ねることで、
一人ひとりの個性を仕事の成果につなげる職場づくりを支援します。

- 経営者
- 事業責任者
- 管理職
- 次世代リーダー
- 月1回の個別コーチング(またはミーティング)
- 管理職が実践した内容の振り返り
- 部下の反応・変化・強みの整理
- うまくいかなかった点の確認
- 次に試す関わり方の決定
▼
- 管理職が、実践した結果から部下の個性を理解できる
- 部下に合わせて関わり方を調整できる
- 研修後も、実践・振り返り・改善が続く
- 一人ひとりの強みが、仕事の成果につながり始める
必要に応じて、現場課題の整理や育成の仕組みづくりなど、組織づくりコンサルティングの視点も取り入れて支援します。
現場で成果を出してきた経験を、企業支援へ
シーライズの支援は、机上の理論だけではありません。
代表の長瀬尚彦は、全国規模のショールーム運営、約400名規模の女性組織統括、営業部門のマネジメントに携わってきました。
職種の違い、男女の違い、現場の知恵が一体になったときに、人の力が事業成果に変わることを実務の中で経験しています。
その経験をもとに、管理職の関わり方を整え、
今いる社員の力を仕事の成果につなげる支援を行っています。
約400名規模の女性組織を統括
全国約100カ所のショールームで働く女性アドバイザー組織を統括。
一人ひとりの力を活か引き出し、成果を生む行動を整え、現場全体のレベルアップを実現してきました。
リーダー育成コーチングを約500回実践
次世代リーダーや女性管理職に向けて、判断、行動、部下との関わり方を整理するコーチングを実施。
現場で力を発揮するリーダーの育成を支援してきました。
顧客満足度 業界No.1に貢献
接客スタンダードの整備、スタッフ育成、標準化と個人の工夫を活かす運営簿デルを推進。
2年間で顧客満足度 業界最下位からNo.1へ引き上げました。
販促担当としてV字回復に貢献
開発・モノづくり現場の思いを営業につなげ、売り方改革を主導し、約1,000人の営業社員の行動変革を推進。
現場の行動を成果につなげ、業績のV字回復に貢献しました。
導入までの流れ
はじめてのご相談でも、現在の課題や状況をお聞きしながら、
貴社に合った進め方をご提案します。
お問い合わせフォームより、現在感じている課題や、ご検討中の内容をお聞かせください。
「どのサービスが合うかわからない」という段階でもご相談いただけます。
対象となる管理職や社員の状況、部下育成・女性社員の活躍・チーム運営に関する課題を整理します。
必要に応じて、現在の取り組みや研修実施状況も確認します。
ヒアリング内容をもとに、管理職向けテーマセミナー、管理職実践研修、組織実行コーチングの中から、貴社に合った支援内容をご提案します。
対象者、実施形式、回数、進め方などもご相談のうえ調整します。
貴社の課題や参加者に合わせて、セミナー、研修、コーチングを実施します。
管理職が自社の部下やチームに置き換えて考え、現場で実践できる行動につながるよう進めます。
実施後に、参加者の気づきや現場での変化を確認します。
必要に応じて、次に取り組むテーマや、組織実行コーチングによる継続支援をご提案します。
ご相談内容が整理できていない段階でも構いません。
現在の状況をお聞きしながら、必要な支援を一緒に整理します。
よくあるご質問
- どのサービスから始めればよいかわかりません。
-
現在の課題や対象者を伺ったうえで、適した進め方をご提案します。
まずは管理職向けテーマセミナーから始めることも可能です。 - 女性社員だけを対象にした支援ですか?
-
女性社員だけを対象にするものではありません。
男女の個性を入口に、社員一人ひとりの強みや動きやすさを見極め、組織全体の成果につなげることを目指しています。 - オンラインでの実施は可能ですか?
-
内容に応じて、オンラインでのセミナー、研修、コーチングにも対応します。
対象人数や目的に合わせて、実施方法をご提案します。 - 管理職の人数が少なくても依頼できますか?
-
はい、可能です。
少人数の管理職向け勉強会や、経営者・リーダー向けの個別コーチングとして実施することもできます。 - 組織づくりの相談もできますか?
-
はい。
必要に応じて、現場課題の整理、管理職の関わり方、育成の仕組みづくりなど、組織づくりの視点を取り入れて支援します。 - まず相談だけでも大丈夫ですか?
-
はい、もちろん大丈夫です。
現在の状況や課題をお聞きしながら、セミナー・研修・コーチングのどの形が合うかを一緒に整理します。
今いる社員の力を、会社の成長につなげませんか?
女性社員の活躍、管理職育成、部下とのコミュニケーション、
チームの実行力など、貴社の課題をお聞かせください。
まずは現在の状況を整理し、
貴社に合った支援の進め方をご提案します。
どのサービスが合うかわからない段階でも、お気軽にご相談ください。